
Technology
プレス加工部門
最新設備と熟練の技で、高品質な量産を
滝塚製作所では、自社設計の精密金型と最新設備を融合させ、プレス製品の安定した高品質・低コスト・短納期を実現。 柔軟な試作からミクロン単位の超精密加工まで、市場の多彩なニーズに最適な加工方法をご提案いたします。
加工方式のご紹介
順送プレス加工
独自の金型技術で実現する、ブレのない安定量産
1つの金型内に複数の工程を配置し、コイル材を順次送りながら連続加工する方式です。自社設計の精密順送金型とプレス機を駆使させることで、工数削減・材料ロス低減・大幅なコストダウンを実現。車載用端子や精密電子部品などの安定した大量生産に対応します。


厚物プレス加工
厚物順送の確かな技術で、製品品質と量産性を高める
160tや200tプレスを駆使し、板厚3.5mmまでの厚物材の順送加工が可能です。EV向けBUSBARなど導電部品にも対応し、反りを抑えた高精度加工を実現。安定した量産品質と低コスト化を両立し、厚物順送の確かな技術力でお客様の製品づくりを支えます。


微細プレス加工
金型技術が、難形状の安定生産を可能にする
複雑な曲げ形状や微細な形状も、複数のスライドカムや独自の抜き工法を駆使することで順送加工することが可能です。長年蓄積した金型ノウハウにより、量産でも寸法のばらつきを抑え、安定した品質を確保する生産体制を構築しています。


プレス加工事例
卓越した金型技術をベースに、先進的な手法や発想を絶えず取り入れ、あらゆる分野でお客様に最先端の加工技術を提供いたします。
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光線式安全装置部品
SPCC-SD
従来はダイキャスト製であった複雑な形状をプレスで順送加工。
最終部品
材質
特徴・工法
TERMINAL

車載用インサート部品
C2680
材料板厚t0.8。複雑な細抜きを両面抜きを多用することで可能とした順送型。
最終部品
材質
特徴・工法

車載用基盤部品
NB109
複雑な曲げ加工を数十本のスライドカムで実現した順送型。
最終部品
材質
特徴・工法

車載用インサート部品
C2680R
両面抜きによる転びのない端子だから可能となる曲げ精度±0.005
最終部品
材質
特徴・工法

車載用インサート部品
C1020
微細な端子先端形状。独自の工法によりマッチングを設けない細長端子。
最終部品
材質
特徴・工法
絞り製品

モーターカバー等
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トランスファー加工ともプログレとも違う独自の工法を開発。
最終部品
材質
特徴・工法
微細部品

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多数個取りやフープ状での連続加工など多種多様な加工が可能。
最終部品
材質
特徴・工法
インサート端子

パワーモジュール部品
C2680R
ワイヤーボンディング(W/B)を打つため表面の傷は厳禁。傷やショックラインを一切付けずに曲げ加工。
最終部品
材質
特徴・工法
各種 BUSBAR(バスバー)

車載用BUSBAR
C1020、C1100等
板厚最大3.5mmまで可能。複雑な形状のBUSBARを大量生産することが可能。
最終部品
材質
特徴・工法
超微細端子

基盤実装部品
C5191等
板厚以下の細抜き。独自の技術によりパンチダイの強度確保に成功。
最終部品
材質
特徴・工法



